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問題解決セラピスト養成講座「矢野惣一」セミナー 昨年の11月から、毎月沖縄に通っている。 矢野セミナー参加のためである。 メディディアン・ピーエのチャンスも、この機会に重ねたのであるが、毎回いろいろな発見や、勉強をさせていただいている。 矢野惣一先生は、日本一の愛妻家を自称し、宝地図で夢をどんどん実現しているすごい人だ。 その矢野セミナーでの今回のテーマは「催眠誘導と前世療法」 ~~~~~~~~~~~~~~ <催眠術> これは、面白かった! ピーエの相方、シバタが先生のおもちゃとなって、催眠術をかけられ大笑い! 前々から、掛かりやすいだろうとは思っていたが、矢野先生もそう感じていたようだ。(^^) 特に、会いたい人を聞かれ、「木村拓哉」に会わせていただくシーン。 シバタは身をよじり、恥ずかしがり、涙さえ流し、震える手で握手をしてもらっていた。 相手は、同じ受講生の男性Yさんなのであるが、彼女の気持ちは「木村拓哉」に会ったときのようにときめいていたという。 催眠が解けた瞬間、Yさんを認めたと同時の彼女のがっくりさ加減に会場は爆笑の渦! 聞くと、目と頭ではYさんを しっかり認識していたのにも関わらず、鼓動がとまらないのだそうだ。 これは、見ていて非常にうらやましかった。 HOTTAも催眠術であろうが、相手が違っていようが、「木村拓哉」に会いたい!!と思った。 たとえば、アマチュアのモノマネショーであっても「SMAPのライブです!」と暗示を掛けられたら、最前列で思い切りエキサイトすることができるということである。 思わず、「お手軽だなぁ」と言ってしまったが、この言葉には「いいなぁ~、いいなぁ~!!」という思い満載であった。 もう一人、矢野先生のおもちゃになったのは言霊セラピストのとまりんさん。 男性である彼が掛けられた催眠は「17歳の女子高生、さとこちゃん」 恥じらい、好きな男性を「県大会に出た、サッカー部のたかし君(キャッ)」と告白するあたりは、とっても可愛く、リアルで見ているこちらまで恥らってしまった。 後で聞くと、実在の人物はいない とのことであったが、「いやいや、きっと心に秘めた男性がいるに違いない・・・。」と密かに納得していたHOTTAであった。 ここら辺の催眠術のくだりは シバタhttp://oitablog.jp/mayusiba7/archives/39/ とまりんさんhttp://eagleguradianthegraund.ti-da.net/e1918826.html シンバさんhttp://simba.ti-da.net/e1941748.htmlのブログに詳しいので、覗いてみて欲しい。 ~~~~~~~~~~~~~~~ <自己暗示> 潜在意識を使って、プラスを引き寄せよう! これは、使える!! 毎日の行動+(すると、だから)+得たい結果 この方程式で、プラス意識を高めることができるのだ。 例えば「車に乗ると、自分の気分も乗ってくる」とか、「コンタクトを入れると、頭のスイッチも入る」とか。 これを利用すれば、夢を叶えることができるというのだ。 早速、やってみよう! ~~~~~~~~~~~~~~ <前世療法> これは、催眠導入をし自分の前世に戻り、今の自分として生まれて来た意味を知るという療法である。 今回HOTTAの前世として浮かんできたイメージは、「アジアの貧しい砂漠の民」であり、「王様と結婚」し「最期は戦争に自ら戦いに出る」というものであった。 途中、お姫様になったあたり「自分で作ってる??」と疑ったりもしたが、それなら末永く幸せに暮らしましたとさ、でもいいはずなのに。 なぜか「私が何とかしなければ!国民を救わなければ!!」と、出て行ってしまうのだ。 しかも、御伽噺のお姫様のように人質ではなく、戦う女であった。 淋しいのは、つれあいとなった王様のお顔がわからなかったこと。 また、戦いのシーンでは、既に王様の姿がなく離れ離れになっていたことである。(TT) 今世でも、どこかで出会っているのだろうか?あるいは、今から?? ああ、せめてお顔が見たかった! HOTTAの、今の自分に生まれて来た意味とは何だったのだろう? 一番大切なクエスチョンなのに、うまく導き出せないのである。 死ぬ瞬間に、とっても満足していたからだろうか? 無理やりこじつければ、「自分が護るべきもののために戦い続ける」ってことなのかなあ? これではなかなか、落ち着かないぞ・・・。(^^;) 前世療法で大切なことは 「今の苦しみを前世のせいにしないこと」 「今の苦しみは すべて自分の責任で、自分で解決できる力を必ず持っている。」 なるほど、なるほど。 そうだよね。 辛いことを誰かのせいにすれば、楽になるかもしれないけれど何の解決にもならない。 今回も、とっても勉強になったセミナーであった。 沖縄矢野セミナーは、残すところ一回。 次回もたくさんの発見ができると思うと、今からわくわくである。 今日も一日ありがとうございます。
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